2009年05月15日

ラップトップ受験に関して

本番でトラブったときのことを考えてリスク回避のためラップトップ受験ではなくBlue Book受験にした、という方の記事を見かけたことがありますが、私の場合はそのような結論になりませんでした。

ILはエッセイ5点満点で3点取ればいいのですが、仮に手書きで3点取れるだけの実力があったと仮定すると(かなりアヤシイですが)、ラップトップだと入力も速いし編集もしやすいので、少なく見積もったとして3.5点は取れるでしょう。
で、ラップトップ受験のリスクについて考えてみると、私が受験した会場には50人ぐらいいたのですが、そのうち2人ぐらいが試験前にトラブっていました。幸い2人とも試験前に回復しました(試験官が試験開始を少し遅らせてくれました)が、2人ともダメだったとしてもその確率は2/50です。この場合にはBlue Bookに切り替えられるので、本当は0点にはならないのですが、不幸にも0点になってしまったと仮定すると・・・
ラップトップ受験のスコアの期待値=3.5×48/50+0×2/50=3.36
ということで、ラップトップ受験の期待値はBlue Book受験の期待値3.0を上回ります。

結論:ラップトップで受験すべし。

NYは配点が違いますが、計算するとおそらく同じような結果になるのではないでしょうか。

ちなみに、日本語OSでも受験できるようです。参考リンク


posted by TX at 14:01 | Comment(0) | 試験情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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